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貴船もみじ灯篭

巷では某アニメの影響で美浜近辺が熱くなっていますが、一方で私は自分の計画とペースを優先して紅葉の
ライトアップを観賞しに貴船の山へと行って来ました。
視聴→次の日には舞台の特定・探訪なんてやろうと思ったらフリーにならないといけないんかな。

■二ノ瀬駅

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■貴船

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貴船神社



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貴船神社



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御神水


1.自ら活動して他を働かしむるは水なり
2.常に自ら進路を求めて止まざるは水なり
3.自ら清くして他の汚水を洗い清濁併せ容るるの量あるは水なり
4.障害に逢い激しくその勢力を百倍するは水なり
5.洋々として大洋を充たし、発して蒸気となり雲となり雪と変し霰と化し凝っては玲ろうたる鏡となる、而しかもその性を失わざるは水なり

水五訓。力を与えてくれる言葉ですね。


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— posted by kei.k at 01:53 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

10/27-28 とびしま海道 町並み竹灯り~たけはら憧憬の路~

今年も憧憬の路を観るために竹原へ行ってきました。
ただし、27日仕事の後竹原入り、28日の19時に離脱と微妙な行程でしたが。。。

■竹原~大崎上島~とびしま海道~竹原
28日の昼は時間があったので島、プチ秘境巡りw


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竹原港



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さにいおおさき


竹原港より大崎上島へ。

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神峰山より



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神峰山より



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神峰山より



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神峰山第一展望台



途中、大崎上島の神峰山へプチ秘境めぐりがてら寄り道。
白水港から南へ向かっていく途中に案内の看板があるので、それに従っていくと辿りつけるかと。大崎上島トンネルに
入る手前に山へ登っていく道があるので、そこを登っていくと展望台のある駐車場まで車で登ってくることができます。
今回は天気が少々残念でしたが、晴れた日にはよい眺めが期待できそうでした。


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明石~小長航路



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歴史の見える丘公園より


素晴らしき瀬戸内の光景。私のお気に入りの光景です。
イベントの影響か、登ってきている方がそこそこいましたね。たぶん『たまゆら~hitotose~』関連で。
何もない時は休日であっても人一人見かけることがないことも沙汰なのにね。



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雄こんの滝


ご覧の通り道が荒れて滝が見えるような状況ではなかったのが残念。


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ホボロ島



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ホボロ島


竹原に戻る途中にホボロ島を見てみる。
国道185号線から木谷小学校方向へ分岐する路へと曲がり、海沿いを進んでいくとホボロ島が見える場所に
たどり着けるはずです。見た感じ、島というよりかは岩礁帯といった方がしっくりくるのかな。

■憧憬の路

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竹のトンネル



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竹楽


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竹楽



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Rollei 35Sにて撮影



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Rollei 35Sにて撮影



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Rollei 35Sにて撮影



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Rollei 35Sにて撮影



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監督さんの切実なる願い...

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今年は時間の都合で旧笠井邸が観れなかったのが心残りでしたが、アニメの背景でも使われた素晴らしい
竹灯りの光景を堪能できました。
来年には『たまゆら』のTV放送2期目が予定されており、今年以上に盛り上がりが期待されそうですね。

— posted by kei.k at 04:32 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

えいざんでんしゃ その2

今回は724号車をメインで見てきました。


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出町柳駅



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きた!!!

もっと読む»

今回も出町柳駅15:07の八瀬比叡山口駅行きでした。
出町柳駅では折り返し時間が短いので八瀬比叡山口駅での折り返しで撮影。


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前回の723号車がひだまりスケッチのメインキャラクターが全部描かれていたのに対し、724号車はゆのっち
とうめてんてーとシンプルな印象を受けますね。
さて、今回も画像のネタをば。


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まんがタイムきららキャラット 2011年11月号


ヘッドマークにも使われていた絵はまんがタイムきららキャラットの2011年11月号の表紙。
ウェブページでの壁紙にも使われいたので見覚えが一番ある絵かも知れませんね。


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まんがタイムきららキャラット 2012年4月号


まんがタイムきららキャラット2012年4月号。


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うめてんてー


うめてんてーはひだまりスケッチのファンならば言わずもがなわかりますな。絵はひだまりスケッチコミック第6巻のカバー
裏側にあります。

ちなみに、前回元絵がわからなかったゆのっちとなずなの2ショットの絵ですが、まんがタイムきららキャラット2010年7月号の
表紙だったみたいです。今年2月の引越しの際に古い雑誌は処分してしまったために手元になくなってしまい残念な次第です。


さて、場所を変えて...


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この場所でこうやって撮ってみたかったw
場所はわかる人にはわかりますよね。


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宝ヶ池駅にて


きらら。
元はこの車両があるからこのコラボが始まったわけで、いいネーミングしてくれたなと感謝です。

— posted by kei.k at 11:39 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

えいざんでんしゃ

ゆのっち~

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出町柳駅にて


前々回にラッピングはよっ と書いていたら・・・
ひだまりスケッチのラッピング電車きたっ!

ということで、叡山電車とまんがタイムきららのコラボ企画の電車を見てきた。
まずは本日から723号車が出場し724号車も後に出場して2編成の体制になるようです。
どうして、ひだまりスケッチなのかはここで説明するのは面倒なので叡山電車のHPを見てくれ。

もっと読む»


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出町柳駅にて


八瀬比叡山口・鞍馬側左。
ゆのっち&宮ちゃん

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八瀬比叡山口にて


出町柳側左。
ゆのっち&乃莉ちゃん

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八瀬比叡山口にて


八瀬比叡山口・鞍馬側右。
沙英さん&ヒロさん


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八瀬比叡山口にて


出町柳側右。
ゆのっち&なずなちゃん。

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八瀬比叡山口にて


ヘッドマーク。
ゆのっち。

左右は起点の出町柳を背にして基準としています。



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車内


車内にもひだまりスケッチ。


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八瀬比叡山口にて


広角レンズの威力を使って編成全体を写してみた。
やっぱ、車体に対してラッピングが控えめやね。これは京都市の条例による制限のため。
でかでかとやってくれるならば京阪大津線のラッピングに期待しましょう。


ちなみに一年前は・・・




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映画けいおん! のラッピングがありましたな。
このときは文字が「えいでん!」。そして今回はひだまりスケッチのロゴを流用した「えいざんでんしゃ」。
なかなかファンを楽しませてくれるラッピングだと思います。724号車の出場にも期待しましょう。




・・・とここで終わっていたら凡庸な記事でしかない。
これくらいの記事ならばちょっと『ひだまりスケッチ』を知っていて電車を見てくれば誰でも書ける。
ここは少しくらいはアニメ百科事典的な事を書いておくか。


ラッピングに使われている絵ですが、見覚えがある人もいるはず。
ということで雑誌およびコミックを見返してみると...


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ヘッドマークの絵はコミック第6巻の中表紙。



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ゆのっち&宮ちゃんの絵はまんがタイムきららキャラット2012年9月号表紙。


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ゆのっち&乃莉ちゃんの絵はコミック第5巻の表紙。


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沙英さん&ヒロさんの絵はコミック第6巻の裏側。


残りはゆのっち&なずなちゃんの絵ですがこれだけが出てこない…
原作コミックは4巻まで、まんがタイムきららキャラットは2011年の10月号まで遡って探してみたが
出てこない。悔しいが今回はここまでで。
誰か知っている人がいたらご教授を...

— posted by kei.k at 09:24 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

8/20 尾道 三原 竹原

この日は世間では平日で多くの人はお仕事がある日でしたが、私は休日でしたので竹原向いて外遊してきました。
今回はRollei35S+ネガフィルムで撮った画像をメインに使いたいと思います。

早朝に大阪を出発し、福山からはレンタカーを借りて福山→尾道→三原→竹原と周ります。

■尾道

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千光寺公園より



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■三原
ここでは、たまゆら第2期の先行調査を兼ねて山に登ってみました。つまりは、次はここが舞台として使われるんで
ないのかという先行的かつ意欲的な取り組み。そして目をつけたのが三原にある筆影山と竜王山になります。

まずは山へ行くのに、帝人横の沼田大橋を渡って交差点をまっすぐ進んで山へ向かっていきます。

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呉線の踏切を渡ると急勾配な路になります。

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山道をしばらく登っていくとこのような十字路にあたるのでここは奥の筆影山方向へ。左が先ほど三原市街地側から
登ってきた道になります。

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10台くらいは余裕で止めることが出来る駐車場あり。

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駐車場からは5分ほど歩く。


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すると筆影山の展望台に到着! いかにもプチ秘境巡りでさよみ姉ちゃんが好きそうな場所(?)
今回は車で登って来ましたが、一応道は整備されているので徒歩にても登ってこられるはずです。実際にハイキング
していた人を見かけたし。


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筆影山から


ううん。いい眺めだ。だが標高がまだ足りないような...

ということで、更に標高が高い竜王山へ。先ほどの十字路まで戻り、今度は手前方向の山道を登ります。


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途中、分岐があるが道案内の看板があるので迷わずに登ってこられるかと思います。
ここにも、10台くらいは余裕で留められそうな駐車場があります。


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道は山頂方向へ続いているが、バリケードがあるため車は進入禁止。

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看板の案内をもとに山へと登る。 って電電公社っていつの時代だよww


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竜王山山頂


山頂は結構開けていて、ご覧のようにテレビの電波の送信所があります。他にも電電公社の送信所もあるみたいです。


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竜王山より


素晴らしい!
大崎下島の歴史の見える丘公園からの眺めも素晴らしかったが、こちらも引けをとらず綺麗である。この日は綺麗に晴れて
いたのでしまなみ海道の新尾道大橋から伯方島大橋まで見ることが出来ました。たまたま、展望台で居合わせた大阪から来
ていたという老夫婦の家族連れもかなり気に入られている様子でした。


ちなみに、デジカメだとこんな写りに。

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デジタルがいいのかフィルムがいいのか、人によって好みが分かれそうですがどちらもいい写りだと思います。
って、最近の人ってデジタルがデフォルトなのでフィルムの写り上がりを見たことないって人もいるのか。



山登りの記念にw



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嫁コレ。たまゆら~hitotose~ 沢渡楓




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下りは須波側へ。須波駅横の道から登ってくるのがメジャーなルートなのか途中3台ほど車とすれ違いました。離合困難
な状態でな。筆影山、竜王山に登るなら三原の市街地側からの方が道が広めで離合箇所も何箇所かあるのでこちらをお勧
めします。


■竹原
国道185号線に戻ってからは竹原を目指します。


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エデンの海より



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的場西海岸


ちゃんと現調もしてきましたよ。


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本来の的場公園から的場西海岸へ行く道は崖崩れにより通行不能ですが、このように潮が引いていれば岩礁帯を歩いて
たどり着くことが出来ます。


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第5さんよう


一応ラッピングフェリーなのだが・・・
いくらラティチュードの広いフィルムと言えども、夏の日差しの逆光では流石にかなわんかったか。



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町並み保存地区


海のあとは竹原の町並みへ。
平日でかつ夕方にも関わらず、何組かのたまゆらーの姿を見かけましたね。やっぱ、『たまゆら』の人気は高いんですね。


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愛宕神社


風景と違って被写体が近くにある場合は、目測でしかフォーカスを決められないRollei35Sは不利なわけですが今回は
まぐれでバッチリ写りました。マニュアルフォーカスでバシッと決まったときみたいに気持ちがいいものですな。


最後に...



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西方寺にて



ももねこさま~。
ももねこ様等身大ぬいぐるみの初外部運用。念願かなったりです。


この後は湯坂温泉にて温泉ソリューションを堪能した後に福山まで戻り、レンタカーを返却して大阪へと帰還となりました。
今までは前日に泊って次の日に一日をフルに使って周るというのが流れでしたが、日帰りでも朝早くに出れば結構周ることが
出来そうです。
次回のとびしま海道行きも日帰りで考えてみますか。

— posted by kei.k at 12:03 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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