KEIWP百24第05号アニメ百科事典『たまこまーけっと』 第2回現場調査

前回では第1話分の舞台は巡りきれていなかったので引き続き追加で現調に行ってきました。

■藤森

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第1話より


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第1話より


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第1話より


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第1話の冒頭部で通学路(?)として出てくる場所は、京阪本線藤森駅北改札口を出てすぐの場所になります。
写っている高架は名神高速道路の高架で、川みたいなものは琵琶湖疎水です。
琵琶湖疎水とは何ぞやという記事はここでLink
アニメ作中の絵と対比してみると、ここはかなり高い再現度ですね。


■錦湯

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第1話より


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錦湯



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第1話より


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アニメ作中でうさ湯のモデルとなったのが錦湯。EDのクレジットから予想していたのですが、本当にあたりでした。
ただ、ここも路地が狭くてコンデジでは全体が写せなかったので、次はデジ一⁺広角レンズで撮りに来ないとだめですね。

さて、折角なので中も見るべくついでに湯に浸かっていきました。


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第1話より


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第1話より



さすがに、内部の撮影は場所が場所だけにやめておきましたが、中に入って番台があって、その奥に脱衣所がある構図
とかそのままでした。これは是非各自の目で確かめてみて下さい。今となってはなかなか見れなくなった昔ながらの銭
湯の雰囲気を味わえるかと思います。
ちなみに、アニメ作中にも脱衣所で出てきた脱いだ衣類を入れておく籠、柳行李(やなぎごうり)と言うらしいです。地
元の常連さんらしき方が説明してくれていました。この柳行李を置いてある銭湯も今となっては珍しいものになってい
るそうです。そして、この錦湯には常連さんのものなのか名前入りの柳行李も置かれていました。出町枡形商店街とい
い、地元の日常的な感覚を強く出している感じがしました。

錦湯さん自体はこんな感じLink で紹介ページがありました。



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第1話より


ちなみに、うさ湯へ行くこのシーンは錦湯付近ではなく、

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枡形商店街の西側の入口から寺町通りを少し北へ行ったところにあります。先日の現調の時に見つけてきていたのです
が載せるのを失念しておりました。

第1話の舞台でまだ見つけれていないのが、学校と商店街の営業中のシーンかな。商店街の営業中のシーンは来週16日
の非番を利用して見に行ってきますか。

最後に今回のGPSログを載せておきます。

20130112Link

— posted by kei.k at 10:57 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

KEIWP百24第05号アニメ百科事典『たまこまーけっと』 第1回現場調査

■着手
KEIWP百24第05号アニメ百科事典『たまこマーケット』は本日着手したので、報告致します。
尚、調査完了及び報告完了は2013年3月31日とします。

2013年1月10日

■第一回現場調査
関西エリアでもいよいよ放送が始まった今期の新作アニメ『たまこマーケット』。京都アニメーション制作のアニメ
とあって、この作品も現実に存在する場所をアニメ作品の舞台として使っているらしい。
で、アニメの舞台を探すわけだが、


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ED


幸いにも、最近のアニメは取材協力をEDのクレジットで載せてくれている親切ぶり。
これで、舞台をほぼ特定できるわけ。とうことで、今回は出町枡形商店街へ。
この商店街が、おそらくたまこ達が暮らしている商店街であろうと推測のもとで。


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OPより



001001



OPのこの一シーンは枡形商店街の大きな魚のオブジェが飾ってあるところ。商店街の中心部から
すこしばかり西へいったところにあります。

で、OPでは他にも商店街のシーンが出てきただろう?って。
悲しいかな、私が現調で出かけた時間が20時前でほとんどの店が閉まっていたため商店街の営業中
のカットは撮れずじまい。休日の昼にでも行けばいいんだろうけど、地元の利用がメイン&個人商店
が多いという状況ではやや期待薄ですね。

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第1話より


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第1話より


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第1話より


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第1話より


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アニメでも最初の方に出てきたのは、商店街の西側の入り口になります。
やっぱ、夜だと綺麗に撮れませんな。


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第1話より


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第1話より


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シャッターが閉まっていて本当に合っているのかは自身がありませんが、たぶんここで合っているかと。
どちらも、商店街を歩いていれば簡単に見つかるかと。


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第1話より


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ここは、商店街の西の入り口から東方向へ向けて撮ったもの。アニメと同じように背景をぼかしてやろうと
思ったら、F値の高い、いわゆる明るいレンズで撮らないとだめですね。


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第1話より


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ここは100円ショップダイソーの反対側から。ここは逆に、アニメと状況を合わそうと思ったら夜にこないと
駄目ですね。


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第1話より


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最後に再び枡形商店街の西側の入り口にて。これは完全に失敗。
撮影場所の後ろにはすぐに建物が迫っているため、アニメの絵と合わそうと思ったら広角レンズが必要。
次回以降の持越しですね。
地元の利用がメインで細々とやっているような商店街で明らかに他所者と分かる人間がいかついカメラを振り
回していたら…と考えると今回はデジ一の使用は控えたのでした。逆に、こういう裏目に出てしまったけどね。
まだ、アニメの放送が始まったばかりで地元の方々の理解もまだまだ追いついて来ていないであろうから、し
ばらくは探訪や調査と言えども控えめにやった方がよさそうですね。他の探訪者のイメージにも繋がりますからね。


さて、ここで終わったら単なる舞台探訪の記事。
アニメ百科事典としてまとめるなら舞台となった場所のこれからの動向もまとめていかないとね。
私個人の見解では、地元向けの零細な商店街がメインなだけに地元のアニメへの理解は得られても、その先は
中々進まないのではないかと予測しています。『けいおん!』でいうところの修学院みたいな感じで。
それらも、含めてこれから調査していきたいと思います。


当サイトのアニメ作中の画像は比較研究目的にて引用しており、著作権はうさぎ山商店街に帰属します。

— posted by kei.k at 10:08 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

2012年振り返り

外遊等の計画は年度単位を基本としているが、軽く振り返ってみよう。

■第一四半期(1~3月)
いわゆる年度末で、業務が多忙化する時期である。私も例外なく月6~8回程度の夜勤に加えて非番、休日までも
活用して業務に追われた時期であった。暦通りの土日に休みを取るのは難しく、外遊は平日の休み、非番をうま
く組み合わせることで対応した。
また、2/19のとびしま海道外遊時にはデジタル一眼レフのレンズを損傷・水没させる事故が発生し、安全面を再
考する機会となった。

主な外遊・イベントは

 ・1/8 吉備津神社初詣
 ・1/28-29 南紀方面
 ・2/18-19 たけはら町並み雛めぐり(1回目) とびしま街道
 ・3/6 たけはら町並み雛めぐり(2回目)
 ・3/11 東山花灯路
 ・3/24-25 尾道~竹原~しまなみ海道~とびしま海道
 ・3/31 横須賀(アニメ百科事典『たまゆら~hitotose~』第6回現調)

■第二四半期(4~6月)
年度末の多忙期が終わり、ひと段落つくころである。
4/1のアニメ・コンテンツ・エキスポは昨年は東日本大震災の影響により中止となってしまったが、それを乗り
越えての悲願の開催であった。また、これにより関東圏冷遇の方針を一部緩めることにもなり今後の外遊の幅を
もたせる兆しとなった。ただし、いまだに筆者は関東圏にイベントが集中してしまう傾向は良く思っていないの
が現状である。
5月にはもう一つの悲願、Rollei35Sの配備が叶うこととなる。アニメ『たまゆら』を観て依頼の悲願であり以降
レンズ沼とはまた違う銀塩世界へと足を踏み外していくこととなる。

主な外遊・イベントは

 ・4/1 アニメコンテンツエキスポ2012(幕張メッセ)
 ・4/8 地元花見帰省
 ・4/15 関西地区花見
 ・5/3 たけはら竹まつり(アニメ百科事典『たまゆら~hitotose~』第7回現調)
 ・5/13 Rollei35S配備
 ・6/11 矢掛・倉敷
 ・6/16 三室戸寺紫陽花鑑賞
 ・6/23~25 竹原~とびしま海道(船宿なごみ亭宿泊、アニメ百科事典『たまゆら~hitotose~』第8回現調)

■第三四半期(7~9月)
6月の人事異動を経て職場においても新しい環境へと変わった時期である。また、業務の量が再び増加し疲労
ストレスが溜まることがしばしば発生した。さらに、盆時期の豪雨や台風と災害にも見舞われた時期であった。
外遊・イベントにおいては、念願であったコミックマーケットの参加を果たし、最大規模のイベントへと足を
踏み出すことになった。

主な外遊・イベントは
 ・7/15-16 丹後半島
 ・7/19-20 尾道・竹原
 ・7/28 ももねこ様祭・竹原住吉まつり
 ・8/12 横須賀(アニメ百科事典『たまゆら~hitotose~』第9回現調)
 ・8/12 C82参加
 ・8/13 下田(アニメ百科事典『夏色キセキ』第1回現調)
 ・8/14 岡山後楽園幻想庭園
 ・8/20 尾道・三原・竹原(アニメ百科事典『たまゆら~hitotose~』第10回現調)

■第四四半期(10~12月)
業務においては比較的落ち着いており、余裕を持てた時期であった。この時期は、『ひだまりスケッチ×ハニカム』
『中二病でも恋がしたい』、『ガールズ&パンツァー』と期待のアニメ作品の放送も始まり、アニメ百科事典のまと
めの活動を活発化させている。特に『中二病でも恋がしたい』は舞台として使われた場所が自分の在住地域から比較
的近くにあるという強みを活かして、放送終了後翌日には舞台現調と繰り返している。
そして、12月には衆議院解散による総選挙が行われ自民党政権が復活し、民主党政権による暗黒時代に終わりを告げ
次年以降への期待へと繋がる。また筆者は脱原発政策を掲げる政党の得票にも注目したが、それほど票が伸びずに安
堵する結果となった。電気料金の値上げ、またそれによる経済活動の衰退が起こることも分からずただ、理想として
脱原発を掲げることは無責任であると感じる。せめて、不足する電力をどのように補うかの議論を先にしてからの話
であろう。

主な外遊・イベントは
 ・10/6 とびしま海道詳細調査
 ・10/27-28 町並み竹あかりたけはら憧憬の路(アニメ百科事典『たまゆら~hitotose~』第11回現調)
 ・10/16 貴船もみじ灯篭
 ・12/1-2 ガールズ&パンツァー展 (アニメ百科事典『ガールズ&パンツァー』第1回現調)
 ・12/29 竹原~とびしま海道
 ・12/31 C83参加。
 ・12/31 帰省


全体を通して反省してみると、計画性のなさから外遊の時期にむらが生じているように感じる。2013年は早期に希望
案件を確立し、調整を行うことで次年度は計画的にこなしていくととする。また、アニメ百科事典の調査結果を資料と
してまとめ、一定レベルの報告に仕上げるようにしたい。

— posted by kei.k at 07:23 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


本来なら元旦に書くべき記事ですが、体調不良につき3日程遅れてしまいましたw

— posted by kei.k at 07:18 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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